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親兄弟からお金を借りた恥ずかしい理由

"私が昔、親や兄弟からお金を借りていた時の理由を書いていきたいと思います。
当時、私は大学を卒業して職に就いてなくアルバイトもしていないニートでした。地元に戻ってきて一人暮らしをしていて家賃や公共料金、携帯代も払ってもらっている状態でもちろん生活費もだしてもらっていました。普通におとなしくしていれば足りるぐらいの食費を貰っていたのですが、学生時代からパチンコ・スロットのギャンブルをしていた私は職にもつかず貰っていた生活費で打ちに行っていました。貯金もなく最低限の食費の中からギャンブルをしていれば当然お金は減っていき生活も苦しくなっていきました。
ここから私は嘘をついてお金を借りるようになっていきました。親には公共料金や携帯代は自己申告でお金を貰っていたので金額を釣り上げて多く出してもらったり、兄弟には財布を落としてしまい生活が苦しいなど言って借して貰っていました。
自分が苦しい時ほど嘘がポンポンでてくるものでその嘘を重ねての借金を繰り返していました。
今思い返せば本当に最低で書いていて恥ずかしくなる理由ですが、当時の自分は罪悪感もなく当然のように借りていました。
借り出して二、三か月後には就職でき借りていたお金も返済することができました。それでもやはり親や兄弟とは距離が離れて疎遠になりました。金の切れ目が縁の切れ目というのでしょうか。私が言えた立場ではありますが家族や身内から借りるのは関係が壊れはじめる一歩なのだと思います。
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